2009年2月5日木曜日

腰痛痛みの構造

今、コアリズムが大人気です。くわばたおはらのくわばたさんが、 コアリズムでウエストがマイナス20センチという 驚異的なダイエットを成功させて、今や注目度ナンバーワンのダイエット法。 くわばたさん以外にも杉本彩さんや小雪さんなど、多くの芸能人も実践中だそうですね。腰痛の良いのか?2極化しています。腰痛の痛みがなくなった!気持ちよくなった!ウェストが細くなった!とい方もいます。反対に今まで以上に腰の痛みがきつくなったよ~。だるくなった。など逆効果の人もいらっしゃいます。
この違いって何なのでしょう?それは痛みの構造にあると思います。痛みが取れていく過程には、痛みがなくなる過程と、痛みが出てくる過程があります。イタイタイと痛みがある時期と、気持ち良い~楽になったという痛みが軽減する過程、この2つの繰り返しがあって、痛みが取れていきます。痛みがある方も大丈夫ですよ。その先には痛みがない時期がやってきます。そしてその繰り返しで痛みがなくなっていきます。
だって、急に痛みが強くなったわけではないですよね?痛みがあったけど、知らないうちに取れたからほったらかしにしていた。それが積み重なって、痛みを引き起こしたのですよ。痛みが取れる過程も同じです。痛みが出た過程を順に辿っていくのですよ。だから、安心してくださいね。

腰痛の悩み解消方法

腰痛や肩こりになると、よく温シップや、冷シップを使いますよね?どんなときに温シップを使ってどんなときに冷シップを使うかご存知ですか?一つ使い方を間違うと、さらにヒドイ症状になっていきますよ。まずは、使い分けを覚えてくださいね。
基本的に、温シップは慢性的な腰痛に、冷シップは急性的な腰痛につかいます。慢性腰痛はほとんどの人が慢性腰痛なので、まず急性腰痛をご紹介しますね。急性腰痛の種類は、テニスやゴルフなどの激しいスポーツで腰を痛めた場合です。もう一つ代表的な急性腰痛があります。それは、みなさまご存知の『ギックリ腰』です。このぎっくり腰の場合も冷シップを使います。ただずっと冷シップと言うわけではなく、冷シップを使うのは最初の1~3日くらいです。熱感や腫れが収まってきたら、次は患部を温めていきます。その時に温シップを使ったり、蒸しタオルなどで暖めるといいでしょう。

あと、面白いところで『オルゴール療法』というのもあるそうですよ。
ご紹介しますね。
オルゴール療法は腰痛や腰痛を解消・改善して、心身の恒常性を取り戻す優れた健康法です。脳を正すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒して行く療法です。疾患を対処的に治すのではないのです。
 それは大変重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。現代医療では、それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦しみ、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。
 オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づいています。ここに上げる腰痛解消や頸椎椎間板ヘルニアなど500を超える症例の全てに優れた効果をもたらしていることを観て、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。
 1病名毎では治癒例は少ないですが、殆どの方が4つ、5つの疾患から解放されている事実を見て下さい。ご自分の一番関心のある腰痛の症例を理解されてのちに、全体をご覧になって下さい。その効果の大きさに、オルゴール療法の力をお感じになれるでしょう。そして本来身体に備わっている自然の治癒力のすごい力も大切であることを理解して下さい。
 ご自分にも当てはまると思って下さい。気がつかない、検査に掛からない病気までも良くしていく素晴らしいオルゴール療法がこの世に生まれたことを喜んで下さい。
 お気持ちを明るくすることもご指導します。血液に流れる物質の違いから腰痛を早く改善します。又感動の記録もお読みになってご自分に当てはめてみて下さい。全ての症例は直接・間接に深く関わりを持っています。希望を持って取り組まれることをお勧めします。
 療法に参加されている方は、とても明るく取り組まれています。安心してご参加下さい。改善された方やその途上の方からの貴重なアドバイスもお役にたちましょう。

腰痛 腰痛症の解消・改善とオルゴール療法

腰痛の毎日の予防法

毎日できる腰痛予防策として、ウォーキングがあります。腰痛で悩んでいらっしゃる方は、ジョギングよりウォーキングのがほうが良いと思います。ジョギングは、多少ならずとも、体が上下して腰に振動を与えてしまいます。また、膝にもちょっと刺激を与えてしまうので、気軽なウォーキングが良いと思います。腰痛の予防には、日常生活において歩く以外にも軽い運動など体を動かすようにして運動不足を防ぐようにすると良いと思います。
普段からの軽い運動のひとつとして、現代では余りしなくなっ拭き掃除などを雑巾で行ってみるのも良いでしょう。腰の筋肉は使わないでいるとどんどん弱ってきてしまうもののようですのでこれ等の運動によって少しでも腰痛を防ぐことができます。
今では若年層においてもぎっくり腰などが増えてきています。シャワーでは体の筋肉はカチカチのままです。入浴には体の緊張をほぐすという効果もあります。そして、入浴は血の流れを良くします。

腰痛の症状を悪化させないために、ベッドのマットレスの選びも重要です。寝ているとき腰が沈まないような、腰に負担がかからないものを選ぶことが大切だと思います。
背骨は横からみるとS字になっていますが、このS字を崩さないようなマットレスを選ぶといいですよ。
そのためにはまず腰が反らないこと、腰が沈みすぎないことが条件になります。あまりにも固すぎるマットレスは腰が反ってしまいます。逆に柔らかすぎるマットレスのは腰が沈んでしまい、腰が痛がります。
腰痛予防のためのマットレスを選ぶときは、、マットレスを上から押した時に(横になってみた際に)3センチぐらい沈む程度が適しています。

腰痛の原因

腰痛の原因は、起こる要因としては色々あります。一般的に約人間は2本立ちで生活していますので、重力の負担が腰に加わり、腰痛になる可能性があるという情報もります。
また、腰痛の原因は、外的な原因としては姿勢が悪かったりすることなどがあります。内因的な原因としては筋力が低下しているということもあるようです。
外的な原因の主なものは、同じような姿勢を長時間とっていたりすること、また生まれつき猫背の傾向がある。靴のサイズが足にあっていないことなどがあります。これらは全て姿勢を悪くしてゆく要因となります。姿勢が悪くなると、筋肉のバランスが崩れ、筋力が弱まっていきます。これが腰痛を含め、内臓的な病気の原因となることもあります。

最近では、腰痛の原因に、更年期障害があるようです。少し詳しく説明すると更年期障害から来る腰痛は、エステロゲンと呼ばれる卵胞ホルモンは少なってくることから起こります。それが年齢による筋力の衰えと合わさり、腰痛の原因となると言われています。腰痛は慢性化するとなかなか治りにくいです。でも、日常予防することもできるので、腰痛体操など予防をしていきましょう。腰痛の予防対策として、手軽に出来るのは入浴だとおもいます。入浴すると、水の力によって身体全体が軽くなり、腰の痛みも血液の循環がよくなる事で、和らぎます。お湯は、38度くらいがちょうどいいのですが、少しぬるいくらいの温度の方が長時間入浴することも可能ですし、リラックス効果もありますので、お好みのお湯の温度にすることをお勧めします。 入浴剤などでお風呂を楽しむのも良いかもしれませんよ。